竹林を維持したい!〜竹林リサイクルシステム
〜竹林の伐採から炭化、製品買受まで〜

竹林の維持管理の現状〜里山を残したい!
1、竹林の理想は1坪(3.3平方m)で1本
2、放置竹林は藪化現象〜1坪(3.3平方m)15〜20本の事例も
3、手を加えたいけどどのように・・・

竹林リサイクルシステム
1、抜き取り伐採は坪1本に
2、竹の寿命が4年、4年計画を立てる
3、リサイクル品は、竹炭、竹酢液を買受
4、抜き取り伐採から維持管理まで
竹林リサイクルシステムの施設概要(日量1.5トン)
作業施設、設備 炭化施設(竹林内)土地200坪(竹置き場100坪、作業施設100坪)
竹置き場100坪
事務室20フィートコンテナ(机x1、電話x1、椅子x4)
竹切断室丸のこx3、テーブルソーx1(20フィートコンテナ)
竹割室竹割十字軍x3(20フィートコンテナ)
炭化設備炭焼十字軍x5(10フィートコンテナ5台)
その他設備トイレx1、LPG集中タンクx1
保管設備エコバルクx10台、フレコンバックx30枚/月
道具類竹鋸x10、チェンソーx2、チッパーx1
炭材(日量)竹1500kg(75本)
竹炭(日量)300kg(フレコンバッグ1個)
竹酢液(日量)300リットル(エコバルク1/3個)
設置・調整・運搬費210万円
施設期間14日
施設費用1億500万円

竹林リサイクルシステム 積算資料:伐採
リサイクル法炭化(炭焼十字軍)
リサイクル品竹炭、竹酢液
対象数量5千本〜
竹数量(1平方m)2〜4本
全竹数量面積x2〜4本
重量(幹)20kg
重量(枝葉)10kg
伐採範囲(労働量):人手竹切断(10)、倒し(30)、枝払い(30)、小運搬(30)
日伐採量(抜き取り):人手竹:10本x20kg=200kg
日伐採量(全数):人手竹:20本x20kg=400kg
延べ作業数(抜き取り)(面積x推定数量)÷10=延べ人工
延べ作業数(全数)(面積x推定数量)÷20=延べ人工
小運搬費(10m以上)1000円/本(枝払い→小運搬→小運搬)→仮置き場
運搬費(集材場所)1000円/本(仮置き場→集材場所)
出張費別途必要
宿泊費別途必要
作業工程 竹切断→抜き取り→枝払い→小運搬(切断)→切断(小運搬)→仮置き場→集材場所
注意事項 1、数量は現場状況確認して計算してください
2、集材場所までの小運搬の距離は10m、それ以上は別途小運搬費が必要
3、契約方式:数量指定方式、面積方式
4、施設内に作業敷地を用意してください
別途工事 根株掘り取り、整地。具体的な案件ごとにお見積もりをいたします。
竹林リサイクルシステム 積算資料:炭化
炭焼日量竹1,500kg(300kgx5台)
炭焼請負価格:台4.5万円x5台=22.5万円/日
炭焼請負単価:本3,000円/本x75本=22.5万円
作業範囲集材場所→加工場→竹割り→切断→窯入れ→炭化→窯出し→タンク、袋
リサイクル品:竹炭竹300kgx20%=60kgx5台=300kg
リサイクル品:竹酢液竹300kgx30%=90Lx5台=450L
出張費別途必要
宿泊費別途必要
買受価格竹炭、竹酢液は規定による
買受基準:竹炭形状別:粉末、粒状、カット、不定形
買受基準:竹酢液静置期間6ヶ月以内、静置期間6ヶ月以上
買受場所弊社指定場所(甚目寺工場)
別途工事 根株炭化。具体的な案件ごとにお見積もりをいたします。
豆知識:竹リサイクル 炭化:竹炭、竹酢液で利用範囲が最も多い
チップ化:3〜5日で発酵が始まり、時には火事になることがある
竹粉:防草用、農業資材などががるが、3〜5日で発酵が始まる
豆知識:竹加工 切断:作業量は少ない 難易度A
倒し:頭頂部の枝葉が絡まって抜き取りができません 難易度C
枝払い:20〜25本の枝をなた、鋸、ハサミなどで払います 難易度D
小運搬:竹と竹の間を運びます 難易度E
豆知識:炭焼き 炭焼十字軍:1日で300kg/台の炭焼きができる
炭焼き:炭材の表面積が多いほどよい
竹割り:丸太で炭焼きすると破裂で装置に損傷する
メンテナンス:タール分の除去で週1回
5千本>100本(弊社持込):炭化請負1回4万5千円、


お問合せは、 jujigun1@showakikaku.co.jp
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