◆◇◆◇◆◇◆KIKAKU MAIL NEWS no.号外◆◇◆◇◆◇◆◇2003-11-06
  株式会社昭和企画   http://www.showakikaku.co.jp        共感から共鳴へ〜
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◎今号の主な内容
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竹酢液の愛用者:【相馬農園】(代表者:相馬金精)がプロジェクトX「悲願のリンゴ 伝説の職人 津
軽に立つ」で紹介され、出演しました。
この番組を見た方がヤフー、グーグルなど検索サイトで調べ、弊社ホームページを見て、「富士が欲
しいので注文したい」と問合せがありました。
相馬農園で生産しているリンゴは「富士」と「王林」の2種類です。
ご注文は、
TEL&FAX 0172−92−4030
商品
富士10kg入り 3000円
富士5kg、王林5kg入り:3000円
送料は別です。


http://www.nhk.or.jp/projectx/library/library.html

第129回 11月4日放送
「悲願のリンゴ 伝説の職人津軽に立つ」
 
世界中から食品の輸入が相次ぎ食糧自給率の低下が続く日本。そのなかで、他を寄せ付けないメイ
ド・イン・ジャパンの農産物がある。
リンゴ「ふじ」。生産量世界一を誇る世界ブランドである。
しかし、その育成の陰には、リンゴ王国・青森の存亡を賭けた農家の人々の壮絶な戦いがあった。

昭和30年、青森県の農林省園芸試験所東北支場でとてつもなく甘いリンゴが度重なる品種交配の末、
開発された。
「東北7号」のちに「ふじ」と名付けられる品種だった。バナナなどリンゴより糖度の高い輸入農産
物の自由化が噂される中、青森のリンゴ農家の将来を託したリンゴだった。

しかし、「ふじ」は色づきが悪く、すぐに果実が割れる欠点を持っていた。しかも栽培するには現在
のリンゴの枝を切り落とし、そこに新たな品種の枝を付け替える「高接ぎ」をする必要があった。し
かし当時、枝を高接ぎすると、そこからウイルスが発生しリンゴの大木を枯れさせる謎の病が広がり、
農家は誰もが新品種の栽培に二の足を踏んでいた。

その時、一人の農家が協力を申し出る。リンゴ作りの名人と言われた農家の斉藤昌美だった。「新品
種開発以外に青森のリンゴ産業が生き残る道はない」と斉藤は背水の陣で「ふじ」の欠陥克服に挑み
始める。
しかし、ふじを接いだ斎藤のリンゴの木にあの病「高接ぎ病」が大発生。リンゴの大木が次々に腐り
始める。
そして、昭和38年、バナナが輸入自由化され、さらに昭和43年、リンゴの価格が大暴落。ついに、
大量のリンゴが山や川に捨てられる空前の「山川市場」が発生。国産リンゴ壊滅の危機が迫る。

数々の困難を克服し、世界を制した果物「ふじ」を育てた青森の農家のドラマを描く。