◆◇◆◇◆◇◆KIKAKU MAIL NEWS no.79◆◇◆◇◆◇◆◇2005-4-15 株式会社昭和企画 http://www.showakikaku.co.jp 心の琴線を鳴らそう〜 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆ 配信停止、メルマガ申込は、ここで手続きしてください。 ---------------------------------------------------------------------------------- ◎今号の主な内容 ☆現場報告〜十字軍が行く〜(連載70)〜掲示板をメール書込み? ☆報告〜 ☆予定表〜 ☆お知らせから〜 ☆お客様の声から ■食品リサイクル〜 ◆環境〜 ○第66回環境ビジネス研修会〜5月1日(金)〜2日(土) ◆炭市場〜 ◆健康ニュース〜新連載:『アトピー闘病記〜明日への挑戦』 ◆アグリニュース〜遊休農地の募集! ◆ベンチャーパーク〜新連載:再生医療とは・・・ ○ベンチャービジネス事業発表会を毎月開催!〜 ◆樹脂カット市場〜樹脂の切売り、特急加工 ○頑張れ ベンチャー〜その52(連載) ★アトピー闘病記(新連載その27) ★万博ニュース ★編集後記・・・ ------------------------------------------------------------------------------------------------ ☆現場報告〜十字軍が行く〜(連載65)〜 IT最前線その3〜災害への応用〜『携帯発 e対策本部システム』 中越大震災、福岡西方沖地震の教訓 中越大震災の発生は2004年10月23日金曜日の午後5時56分、福岡県西方沖地震は2004年3月20日午 前10時53分頃でした。 共通事項は、休日又は休日の始まった時刻、停電、電話不通、断水、道路寸断、家屋破壊という状況で、 最も恐れた情報伝達手段の寸断でした。しかし、このときに有効だったインフラはインターネットでした。 携帯電話のeメールによる写真と状況報告が大きな役割を果たしたのです。写真があれば誰でもが状況判断 をして優先順位ごとに次の一手を打つことが出来たのです。 携帯電話はインフラ? 携帯電話は04年度末契約数が累計8699万7600件、人口普及率67.1%、一方、固定電話は03年12月末 契約数5087万4000件、人口普及率39.2%で減少傾向です。既に携帯電話が電話の主流となって社会的基盤 になっているのです。 利用法は電話、メール、インターネットがあり、写真、文字情報を使うメール機能は日常的となっていま す。デジタルカメラも同時にカメラに変わり普及しましたが、パソコンへの取り込みからカメラ付携帯電話 は主役の座となってきました。 情報の共有〜『携帯発 e会議室』 中越大震災や福岡西方沖地震でも携帯メール(インターネット)による情報伝達が行われて有効な通信手 段だったのです。しかし、通信相手が個人だったのです。もしも、災害対策本部に共有する「e会議室」(p c)、或いは、「e対策本部」があればカメラ付携帯電話で最新情報を送ることが出来たでしょう。 手順と説明 @ 携帯電話から『e会議室』を立ち上げ、送信先アドレスを登録します。 A 送信者の名前を登録します。 B 現場の状況報告を書き、写真を添付してメール送信します。 C 『e会議室』に自動的に書き込みます。 D 発信者宛に確認メールが届きます。 E 登録アドレスABCDEFGHIに送信します。 F 登録アドレスABCDEFGHIは受信します。 G 登録アドレスAは『返信』で状況報告と写真をメール送信します。 H 『e会議室』に自動的に書き込みます。(更新する) I 登録アドレスAに確認メールが届きます。 J 登録アドレスBCDEFGHIに送信します。 K 登録アドレスBは現場報告と写真をメール送信します。 L 登録アドレスBに確認メールが届きます。 M 登録アドレスACDEFGHIに送信します。 N 登録アドレスFは全体の動きを知りたくてホームページアドレスをクリックします。 ダウンロード後、『e掲示板』が表示され、時系列で流れが一覧できました。 ホームページに現場状況を書き込みました。 O 『e会議室』に自動的に書き込みます。(更新する) P 登録アドレスABCDEFGHIに送信します。 Q 登録アドレスABCDEFGHIは受信します。 なぜこのシステムができたの? 残っている記録では平成13年10月分から社内の報連相システムとして制作しました。理由は、社員が 年間100日を越える出張で、報告、連絡、相談ができなかったからです。毎日報連相を見ることで出張先 にいても安心して仕事に打ち込めるからです。 『神風を背中に受けるビジネス』を作るように提言されたのは『新規事業法』を申請し、経済産業省(旧 通商産業省)13階西第6会議室で行われた最終ヒアリングのプレゼンテーションの終了後でした。神風を 受けるビジネスとして『炭焼十字軍』を「環境・リサイクル・雇用機会」を合言葉に開発しました。 時間の短縮〜それは大企業と唯一戦える分野 伝統的炭焼窯での炭焼は窯の大きさにより1週間から3週間でした。雇用開発は1日生産を目指すことで 炭焼十字軍を開発しました。社運を賭けるようなことはこれが2回目で、前回は積算ソフト『瓦小町』の開 発でした。4〜5時間かかる瓦積算を10分で行うソフトです。 共通していることは『時間の短縮』で、これが生産分野へ行けば夢に見た「リッチな生活」だったのですが、 間接分野であったことから市場規模が小さかったのです。 『携帯発 e会議室』は、災害向け、社内の報連相、団体の緊急連絡用、グループの連絡用、遠隔地の親 戚との交換日記などあらゆる分野での利用が考えられます。もちろん、海外に出張してもインターネット環 境であれば対応しています。 あなたはどのように使うのでしょうか? ★お知らせ〜HPから ※災害時 緊急配信サービス〜を開始! 〜メール書込み、瞬時配信、掲示板閲覧で災害に対応しました!を掲載 (平成17年4月13日) 災害時に対応した ※チャレンジャーズ:三姉妹を発売 〜車椅子用、椅子用、家庭用エコプランター!を掲載 (平成17年4月6日) ★予定表 十字軍シリーズ、小町シリーズ、竹酢液・木酢液の有機栽培利用などの説明を希望する場合は弊社に連絡 ください。なお、弊社で面談をご希望の方は1時間以内、事前にメール又は電話で確認のうえ予約をお願い 申し上げます。 4月26日〜27日 日韓中ハイテクビジネス・フォーラム2005in東京:緊急配信サービス 5月17日 名商ビジネス交流会in名古屋商工会議所(締切4月22日) 5月20日〜21日 第3回三重の21世紀リーディング産業展in四日市:緊急配信サービス・炭焼十字軍 5月20日〜21日 インフォネットフェスティバル2005in熊本:緊急配信サービス・食品リサイクル 5月24日〜28日 ニュー環境展in東京ビッグサイト:食品リサイクル・炭焼十字軍 7月6日〜8日 トランスファーかわさきinかながわサイエンスパーク(申込受付中):樹脂カット市場 9月3日〜5日 山形農業まつりin中山町(今年は芋煮が食べれそう!・・・ウッシッシ!)(申込受付中): 竹酢液・炭焼十字軍・緊急配信サービス 9月24日〜28日 国際プラスチックフェア(IPF)・・・樹脂カット市場、樹脂特急加工 10月19日〜21日 琵琶湖環境展in長浜(申込受付中) 10月19日〜21日 危機管理産業展in東京ビッグサイト(申込受付中) 11月9日〜10日 第19回東京ビジネスサミットin東京ビッグサイト(申込受付中) (締め切り:7月29日 http://www.business-summit.jp/) ■食品リサイクルニュース ◆堆肥化〜基礎知識! ※堆肥化の温度〜5度以上:暖房設備で・・・ 冬場や寒冷地ではマイナス5度から10度となりますがこのような地域では電気ヒーターなどの暖房設備 で発酵温度を維持します。特に、肥料化を試みる場合は不可欠で、電気ヒーター、蒸気配管などとなります。 ※飲食店〜一次処理法? 飲食店や食品製造業では水分が80〜90%で運搬が悩みの種です。このような場合は生ゴミ処理機の乾 燥型が良いですね。生ゴミの運搬は「一般廃棄物処理業:収集運搬」の許可が必要となります。食品循環資 源にするには「ゴミ置き場から資源置き場」、「混在から分別」という工夫が必要です。詳細はホームページ に掲載してありますので参考にしてください。 ※食用油〜リサイクル 食用油はフライヤーで使用するケースが多く、油水法式(水を半分入れて油を半分)から油のみに戻って きました。油水方式では水と油の混合物の処理が困難なことから費用が高騰して急速に減りました。豆腐の 油揚げは竹炭で実験をしたところ、使用期間50%延びました。水分の多い揚げ物の場合は専門用語で「腰 が抜ける」と表現し、粘りがなくなります。熱と水分により希釈された状態です。 燃料化は自治体を始め多くで行われていますが、自家用が原則で、販売には多くの問題があります。 鹸化とは石鹸にすることで、全国各地で事例があります。利用法としては粉石けんにすると用途が広く、温 度が低いと溶け難いのでぬるま湯で使用します。苛性ソーダを入手すれば誰でもできますね。 ◆環境ニュース ○第73回環境ビジネス研修会を開催〜 官公庁発注の土木工事の減少、ビジネスのグローバル化による低価格化は企業に新規事業進出を促し、環 境ビジネスに道を探す動きが加速してきました。新事業プランとして食品リサイクル、ヨモギ栽培、シイタ ケ栽培システム、竹割箸レンタルシステム、食品系リサイクル団地とビジネスチャンスも増えてきました。 参加希望者は参加目的と説明希望分野を事前に提出してください。あなたの夢と希望を実現しましょう。 申込締切は前月25日です。 ◆緊急情報配信サービス、報連相配信サービス〜代理店を募集します。 情報配信サービスはインターネットを使った報告、連絡、相談を携帯メール、PCメール配信をするサー ビスです。全国各地で代理店を募集します。報酬などはメールでお問い合わせください。 第71回 平成17年5月6日(金)〜7日(土) 1泊4食:5万2500円(税込) ◆炭市場ニュース http://www.sumisijo.com ※炭球を開発!その2〜水質浄化材に! 水族館や水槽水質浄化材などを検討中です。皆さんのご意見を募集しています。 ◆健康ニュース ※脱ステロイドへ反響!〜新連載となりました。 ◇『アトピー闘病記〜明日への挑戦』 自己紹介 こんにちは、私は37歳の薬剤師、Tです。日々自分の体で人体実験?をしながらアトピー性皮膚炎治療 の道を模索しています。もちろん、悪化した時には人体実験などと悠長なことを言っていられません。毎日 の激務をそれこそ「死ぬ思い」でこなしています。 (血液検査)先日の血液検査結果です。 非特異的IgE:1815 白血球数:8600 好酸球数:不明 CRP:(−) アレルゲンテストでは、ハウスダストに強い反応(クラス5)が出ました。 成人型アトピー アトピー性皮膚炎は、乳幼児期、学童期、成人期それぞれにタイプが違い、成人型アトピー性皮膚炎の悲 劇は「顔面を中心に」重症化しやすいことが挙げられると思います。「自分の顔を失う」という事実は、人間 社会において、その人ではなくなってしまうといっても過言ではありません。それぐらいの苦しみを私たち 患者にもたらします。 男性で、この年齢になった私でもそういった思いになります。若い世代の、女性であったら…。そういった 患者さんを目にするたび、涙がこみ上げてくる事もしばしばです。 悲しいニュース 4月8日、悲しいニュースを目にしました。 27歳の女性が、食事療法の合宿中に死亡してしまったとの事でした。女性はアトピー性皮膚炎に悩み、こ の食事療法の合宿に参加していたそうです。この報道についての詳細はまだわからないので、今回のケース についてはどうこう申し上げる立場に無いのですが、この世の中には、「アトピーをビジネスのネタにしよ う。」と考えている業者や薬局、また「アトピー性皮膚炎の患者は困っているな。これなら、治療費がいくら かかっても払うだろう。」と考えている医師が、悲しいことにゴマンと存在するのです。 そして、本当に患者さんの事を考え、何とか手助けをしたいと考えている良心的な医師や薬剤師、業者さ んなどにも不信感が募ってきてしまっている…。 そして患者さん達を、「引きこもり」などの現実逃避に向かわせてしまう。本当に悲しいことですが、それが アトピー性皮膚炎患者を取り巻く現実です。 何を信じて良いのか? アトピー性皮膚炎の患者さんは、−何を信じたら良いのか分からない!−そう思っている人が多いのでは ないでしょうか? 私自身、試行錯誤を繰り返しながら、色々な物にチャレンジしています。その中で、厚生労働省の内科・皮 膚科標準的ガイドラインを含めても「これが正しい治療だ。」と断言できるものには今のところ出会っていま せん。それは、アトピー性皮膚炎の現象(症状)はみなさん良く似ていても、原因がマチマチだったり、 色んな原因が絡み合っていたり、もともとの体質に個人差があるからだと考えます。 それから、その時そのときの症状の重さによっては同じ人が同じ物を使っても良い時と、逆に悪化させてし まう時があります。 上を向いて歩こう! 私は、同じ病気で悩む患者として、また少しばかり医薬品と医療について学んだ者として、何かのアドバ イスや生活のヒントとなるものを書き綴るつもりです。それは時に自分自身の反省や体験に基づいた経験則 となるかも知れません。そして、それが全てのアトピー性皮膚炎の患者さんにあてはまらないかもしれませ ん。しかし、うつむき加減のあなたが「人間らしい生活」を取り戻せたらこんなに喜ばしいことはありませ ん。 さあ顔を上げて、上を向いて歩けるその日まで、共に頑張っていきましょう。 ☆ご意見、ご感想をお待ちしています。 ◆アグリニュース http://www.agr-web.net ★なぜツバメが飛ぶの?〜富山県 「竹酢液を稲作で噴霧するとツバメが集まって飛ぶけどなぜ?」と電話が複数ありました。虫たちが稲か ら飛び出しツバメが餌として取るのです。今までは他社の木酢液や竹酢液を使ったけどこんなことはなかっ た。嬉しい声が届いています。害虫をツバメが食べて美味しいコシヒカリができるのです。 ★たんそ病〜灰が有効〜現代農業5月号 イチゴの大敵はたんそ病ですが「灰が有効」という記事が掲載されていました。 ※安定収入を希望の方へ〜農作業付き畑を募集! 畑を募集しています。都市近郊で車が入れる畑。堆肥作りと栽培委託です。 ○簡単レシピ〜きまぐれ掲載〜カレーシチュー 遠くから聞こえてくるラジオの『オリエンタルカレー』は、わが社の西北1キロにあります。一世を風靡 しましたが、少子高齢化の波は工場縮小となり、余剰地は日本一のパチンコ(1260台)が昨年できまし た。 46年前、金沢市立野町小学校5年生のとき、友人の親が香林坊(金沢市の繁華街)で高級レストランを 経営していました。友達に連れ立ってお店に出掛けご馳走になりました。この時が初めてのカレーライスで した。氷水がカレーと一緒に出てきてカレーも水もとても美味しかった。高級品のカレーを大衆化して一世 を風靡したのが「オリエンタルカレー」でした。いつの時代も『高級品の大衆化』がキーワードでしょうか。 レシピ:カレーシチュー(2人分) カレー粉(100円 2〜3回分) カレーセット(じゃがいも2個、たまねぎ1個、にんじん1本) 180円(スーパーにあります) 鶏肉 100グラム(さっぱり系)、煮干 5本 @じゃがいも 2センチ角、たまねぎ スライス、にんじん 1x2センチ角 A鍋にお椀5杯分の水、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、煮干を入れて煮詰める Bじゃがいもが柔らかくなったら肉を入れる C肉に火が通ったらカレー粉を入れ、かき混ぜる ◆ベンチャーパークニュース http://www.venture-park.com ・掲示板とE-mail無料相談をご自由にお使いください ○ビジネスプラン発表会〜4月26日に開催! ビジネスプラン発表会を下記のように開催します。あなたのビジネスプランをお待ちしています。共催、 後援、エンゼルを募集しています。申込は毎月10日締切です。 期日:平成17年4月30日(土):10時開催 ◆再生医療とは?〜新シリーズ 再生医療と聞くと、何を思い浮かべますでしょうか。トカゲの尻尾は、切れてもまた生えて来ますし、イ モリの手足も同様に再生します。プラナリアなどとい う生物は、体をバラバラにされても、その一つ一つの 切れ端から、完全な個体を再生してしまいます。こんな事が、人間にもできたらなぁという夢を実現しよ うとするのが再生医療です。 こんな事を書くと、再生医療ってのは随分遠い世界の事と感じるかもしれませんが、既に実用化されてい る物もあるんです。例えば、骨髄移植。人間の骨髄に は、血液を作るために必要な「幹細胞」と呼ばれる特 殊な細胞が存在します。これを取り出して、白血病などの治療のために移植するのは、立派な再生医療で す。うまく拒否反応や感染症をコントロールしますと、幹細胞が根付いて、他人の体の中で新しい血液を作 り始めます。 ここでポイントになる事がいくつかあります。まずは、幹細胞そのものをどうやって得るかという問題。 そして、それが根付くための環境の問題。さらに、幹 細胞から、どうすればきちんと機能する体のパーツを 作る事ができるかという問題。これらの問題をひとつひとつ丁寧に解き明かしていく事が、薬や手術を中 心とした現在の医療を、次の世代の医療へと発展させる事になります。 というような感じで、ミニ講義みたいなのはいかがでしょうか?一度にすべてを伝える事は無理でも、少し ずつ書き足して行けば、読む方も楽だと思いますが。 それでは、今後ともどうぞよろしくお願い致します。 著者 手塚 建一 岐阜大学大学院医学系研究科 助教授 再生医科学専攻組織・器官形成分野 ◆樹脂カット市場 〜樹脂の切り売りします! http://www.jushicut.com バイク屋:すみません。業者じゃないんですけどいいですか? 鬼瓦:はい、なんですか? バイク屋:昔、30年位前ですけど、ホンダがCB250、CB125を出していたんです。その再生をし ているんですが、フェンダーカバーの部品がないので相談の電話です。 鬼瓦:材質は何かな? バイク屋:PP(ポリプロピレン)のようです。 鬼瓦:量はどれだけなの? バイク屋:10個位です。(かなり無理している感じ) 鬼瓦:量が多ければプラスチック型を作れば安いけど、なければ削りこみで作るしかないよ。 バイク屋:どうしたらいいですか? 鬼瓦:外寸法で材料代が分かるから寸法を机の上で拾ってくれるかな。 バイク屋:120x150x600です。 鬼瓦:それを自分で削れば出来るよ。のみ、かんな、ドリルかな。 バイク屋:どうしたら作って貰えますか? 鬼瓦:樹脂加工もできるから図面か現物を送ってくれればいいよ。 バイク屋:はい、分かりました。 ●頑張れ ベンチャー〜その51(連載)〜敵を知れ!〜女性研究11〜 立場は人を作る!〜七変化の巻〜社会人編〜おしゃべりは楽しみ!・・・頭の体操? 家庭生活に入ると炊事、洗濯、子供の世話と時間と戦い続けます。時間に追われる生活をしていると楽し みはお出かけです。ケーキのあるお店でのおしゃべりは友人との情報交換で楽しいひと時です。育児と教育 という共通した話題は際限なく広がります。自己点検と情報収集を兼ねて出かけるためにおしゃれしたくな ります。おしゃべりは全身運動で、健康に最も良いこと、頭の体操でもあることを実証しているのでしょう か。 (次回は、???) ●アトピー闘病記〜地獄からの脱出〜その26 外出 今月に入ってから少しずつ外出を始めています。ちょうどきっかけになる用事があったので、これはいい チャンスだと思い、今月は外出強化月間にしました(笑)。花粉症もあるので、マスクは手放せませんが、 やっぱり外出するのはいいですね。桜も綺麗だし、天気のいい日は気分も晴れます。久々に少しだけお化粧 して外食も・・・美味しかったし、嬉しかった!!まだあまり無理はできませんが、徐々に外出の機会を 増やしていこうと思っています。 経過報告 顔は、傷のあった目の周りや鼻の下がだいぶ落ち着いてきました。かわりに唇が荒れてきています。頬など はいい状態を保っています。体、首はいい状態を保っています。腕や上半身は傷が減ってきています、腕は あと一息で傷が治りそうです。ビキニラインはまだリンパ液がにじみますが、傷が細かくなってきている所 有り、傷が消えてきている所有り、と少しずつ良くなってきています。昼間、乾燥して痛いです。足はいい 状態を保っています。痒い時は我慢せず掻いていますが、皮膚が丈夫になってきたのを感じます。以前のよ うな爆発的な痒みもあまり感じなくなりました、嬉しい限りです。 ◆万博ニュース ■シンポジウム「世紀を超えて生き残る文化とは?!」 パネリスト:河田 信 :名城大学経営学部 教授、(株)MPM研究所 代表取締役 木村宏恒:名古屋大学大学院国際開発研究科 教授 黒須則明:自遊人・トヨタ社友 佐倉 統 :東京大学大学院情報学環 助教授 柴田祐作:市民プロジェクト「地球市民フォーラム」 コーディネイター:栗本英和:名古屋大学大学院情報科学研究科・情報文化学部 助教授 日時:2005年4月16日(土)13:00〜17:00(開場12:30) 場所:ウィルあいち「ウィルホール」 (愛知県女性総合センター 名古屋市東区上竪杉町1番地) TEL 052-962-2511 http://www.will.pref.aichi.jp/ ◇地下鉄名城線「市役所」駅2番出口東へ徒歩約10分 ◇名鉄瀬戸線「東大手」駅南へ徒歩約8分 ◇基幹バス「市役所」下車東へ徒歩約10分 ◇市バス幹名駅1「市政資料館南」下車北へ徒歩約5分 ◇駐車場90台(できるだけ公共交通機関をご利用ください。) 主催:ミームを考える会 幹事団体:経営情報学会東海支部 後援:経営情報学会、DEE21、日本映像学会、日本社会情報学会(JASI)中部支 部、日本展示学会、複雑系応用ビジネス研究会 ★お申し込み: ここ から直接お申し 込みください。 お問い合せ: 世界ミーム博覧会2005 事務局 中京大学・鈴木研究室 E-mail: info@memeProject.jp試用版 ■歓迎します!〜お立ち寄りください。 万博で名古屋へ来たときは弊社へお立ち寄りください。東海道本線下り三つ目の駅:稲沢、所要時間10 分です。稲沢駅まで『白馬の騎士号』でお迎えに参上します。歓迎会の食事は味噌カツ、天ぷら、スパゲテ ィ、味噌煮込みなど色々あります。あなたは何にしますか? ★ ######################################## (注1)農文協発行の「竹炭・竹酢液の作り方と使い方」(池島庸元著)に紹介されています。 ★このメール情報は名刺交換をさせて頂いた方(2700人:1月1日現在)を中心に知り得たアドレ スには殆ど全てに無料配信させて頂いております。 なお、バックナンバーは弊社ホームページに掲載しています。 メールマガジンに関するご感想・ご要望は、 E-mail: jujigun@showakikaku.co.jp へお願いします。 TEL 0587(36)3271 FAX 0587(36)0361 ★編集人紹介:榎本和男 昭和22年3月生、愛知商業高校卒、ライト工業名古屋支店、業界紙記者、和装 小物業界(長者町)、愛知大学法経学部2部経済学科卒後、キョウショー名古屋支店勤務後、昭和48年に独 立開業、稲沢青年会議所理事長を経験、平成12年度「ニュービジネス大賞:環境部門賞」を受賞、現在に 至る。 ★著作権は昭和企画に帰属しますが、掲載記事の転載、メールの転送、Webサイトへのアップなどはご自由 にご使用ください。 【編集後記】・新連載が二つ始まりました。乞う!ご期待! ・『アトピー闘病記〜明日への挑戦』〜薬剤師で自らがアトピーと戦っている生々しい実況報告シリーズ第2 弾。『アトピー闘病記〜地獄からの脱出』と合わせてお楽しみください。(ペコ) ・『再生医療とは?』は最先端技術を開発している現場報告です。1時間の講演を聞いただけでは分からない ので執筆を依頼しました。 |