◆◇◆◇◆◇◆KIKAKU MAIL NEWS no.229◆◇◆◇◆◇◆◇2008-12-16(火)
  株式会社昭和企画   http://www.showakikaku.co.jp         付録:夢と希望と笑顔と勇気と喜び
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☆十字軍が行く〜アップに耐えられるか?〜中日新聞 わがまち 企業 最前線(平成20年12月8日号)
安全生活へ竹炭、竹酢液製造
 安心、安全をモットーに、竹炭や竹酢液、竹炭石鹸、炭シャンプーなど自然素材の商品の製造販売を手掛
けている。徹底して自然素材を扱うきっかけは、農薬に依存する農業への疑問からだった。榎本和男社長(61)
は、農業に携わる知人の手の異変が今でも忘れられない。「扱う作物によっては、強い農薬を使う必要があり、
指先が白く変色していた」。農薬の恐ろしさが身に染みたという。
積算ソフト 瓦小町
 住宅の内外装の仕事をしていた三十年ほど前、瓦職人に頼まれて、作業を効率化するパソコンソフトを作
成したことが契機となり、ソフト開発の会社を設立。「当時の瓦職人は、屋根を葺くのに設計に苦労していた。
そこで、瓦の種類をはじめ、屋根の形や面積、勾配などを入力すると、必要な瓦の枚数など資材の一覧や、
原価計算、屋根伏せ図などが表示されるソフトを作った」。これが当たり、続いて住宅の外壁積算ソフトも出
した。
炭焼十字軍の開発へ
 余裕ができたころに、以前から気になった建設廃材や伐採竹の有効利用の模索を始めた。「京都議定書がで
きた国際会議もあり、地球温暖化が話題となり、同じ頃竹炭も注目されていた」と榎本さん。瓦積算ソフト
で取引のあった複数の瓦窯メーカーと竹炭の製造装置を開発。「二週間必要だった竹炭が一日でできた。皆、
うそだろと驚いた」という。話題を呼び、装置の実験には「数千人が集まり、ものすごかった」と振り返る。
装置は中小企業異業種交流財団の優秀製品賞を受賞、さらに、社団法人ニュービジネス協議会の環境部門賞
にも選ばれた。
大学との共同研究
 装置で、竹炭や竹酢液の生産を続け、念願だった農業分野にも進出した。化学肥料を使わず、竹炭や竹酢
液で有機農法にも挑み、北海道内の大学と研究を重ね、次々と製品化に成功する。
 「九州に農場を確保し、農産物生産もしたが、流通コストが掛かりすぎて継続は断念した」と、現在は商
品製造に専念する。「皆さんのおかげです」と感謝する榎本さん。「次は何に挑戦するかなあ」と進取の気性
は忘れない。

◆ビジネス交流会ニュース NPO ベンチャーパーク      http://www.venture-park.com/
 誰でも会社案内、製品案内、展示会案内、会員募集など何でも発表することができ。参加も自由だからお
友達をお誘いのうえお出かけ下さい。ホームページに発表、参加申込書がある。
お申込は、   info@venture-park.com  FAX 0587-36-3271   TEL 0587-36-3271
ビジネス交流会 予定
21年1月13日(火) 東桜会館 18時〜21時 会費 2000円(お土産付)
発表者は6社で残り枠はありません。
21年2月10日(火) 東桜会館 18時〜21時 会費 2000円(お土産付)
発表者は3社が決まりました。残り枠は3社となりました。
21年3月10日(火) 東桜会館 18時〜21時 会費 2000円(お土産付)
発表者は3社が決まりました。残り枠は3社となりました。

★新製品・新サービス
■アセビ入り竹酢液
 農業高校から有機栽培推進法の実施に向けて、ヨトウムシ、コナガ、スリップスの害虫忌避材の要望があ
りました。第1弾はヨトウムシ用を製品化しました。
■霊芝入り入り竹酢液
 霊芝は幻のキノコです。霊芝と竹酢液のコラボレーションは期待を集めています。
■アガリクス入り竹酢液
 アガリクスはノーベル賞作家ソルジェニツィンが「ガン病棟」でガンが治ったと記して脚光を浴びた幻の
キノコです。アガリクスと竹酢液のコラボレーションは期待を集めています。
■含浸竹炭:竹酢液ニンニク激辛唐辛子
 「竹酢液ニンニク激辛唐辛子を散布すると雨で流れてしまう」、こんな声から新製品として竹炭に竹酢液ニ
ンニク激辛唐辛子を含浸しました。
■猫いやよ
 花壇に玄関先に排泄するので困っている方がいます。そんな時は「猫いやよ」を10倍に希釈して撒いて
ください。植物抽出液に唐辛子を入れて安全を重視しました。
■竹酢液漬け竹炭〜これで安心
 竹炭粒粉状の飛散と竹酢液の雨対策の弱点を補完しました。
■水耕栽培:竹炭〜養液の浄化に
水耕栽培では養液が循環しています。植物の排泄物の除去が病気の現象となります。

★展示会ニュース
・き業展(多治見市):平成21年1月16日〜17日

◆アグリニュース〜ダニも虫も湧かない  竹炭 粒粉状
 昨年8月に切りバラ温室に竹炭粒粉状を2000kg散布した。今年の夏はダニの虫も湧かないと好評だ。
燃料高騰で今冬は損害を受けたので新たな取り組みをしたいという。
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【編集後記】・読者投稿コーナーを新設しますので皆様の投稿をお待ちしています。
・メルマガのキャッチコピーが「付録:夢と希望 と勇気と笑顔と喜び」に変わりました。
・ニューヨーク原油は12月15日の44・51ドルの終値でした。