◆◇◆◇◆◇◆KIKAKU MAIL NEWS no.109◆◇◆◇◆◇◆◇2006-7-15
  株式会社昭和企画   http://www.showakikaku.co.jp        心の琴線を鳴らそう〜
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★このメールは名刺交換をさせて頂いた方(3000人:4月1日現在)を中心に知り得たアドレスには殆
ど全てに無料配信させて頂いております。
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◎今号の主な内容
☆現場報告〜十字軍が行く〜
☆報告〜
☆予定表〜7月22日〜23日:日本JC「サマーコンファレンス」ほか
☆お知らせから〜〜〜
◆専門家派遣制度〜それから 2
◆健康ニュース〜新連載:『アトピー闘病記〜明日への挑戦』
◆アグリニュース〜農薬規制はゴルフ場へ拡大か?〜無農薬資材:竹酢液
◆ベンチャーパーク〜専門家派遣事業〜指名は榎本和男で!
◆樹脂カット市場〜樹脂の切売り、特急加工
◆アトピー相談:引き受けます
★編集後記・・・
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☆現場報告〜十字軍が行く〜(連載86)〜
危機管理セミナーの東京開催へ
危機管理産業展〜その後
 平成17年9月に開催された「危機管理産業展」では「携帯電話で危機管理 ブログとメールが恋をした」
というキャッチコピーでプレゼンテーションを行いました。150件ほどの問合せに対して100件ほどを
訪問しましたが、結果は「市場調査」という回答が多く、見込みは大きく外れました。出展者側は他の展示
会と同様の「結果を求める」ことに終始します。しかし、入場者側では最新の技術やサービスを調査するこ
とが目的だったのです。この落差はわが社にとっては厳しい現実として迫ってきました。そして、新たなビ
ジネスを誕生させる契機となりました。

求めるものは何?
 東京を中心にプレゼンテーション参加者を訪問した結果、電話やファクスに代わる情報手段は何かを模索
している状況です。彼らは組織の中枢にいる管理者で、机上にパソコンがある人たちなのです。パソコンが
あることを前提としていることから、移動して情報を収集することは想定外でした。
 また、携帯電話が「ユーザー負担で設置されている、最も多い、最も低廉な費用の情報端末機」が理解で
きないのです。と同時に、携帯電話利用の際に発生する送信料と受信料に対しての規程の不備が問題となり
ました。

狼煙(のろし)から始まった
 ある所へ訪問しました。いきなり、
ホワイトカラー:「なぜ携帯電話がいるの?」
鬼瓦:(ボケ〜)、現場から情報を送ったり、受けたりするのに携帯メールが便利ですよ。
ホワイトカラー:パソコンからやればいいよね。
鬼瓦:出先や現場にはパソコンがありませんね。
ホワイトカラー: 帰ってからやればいいよね。
鬼瓦:情報は基本的に早さで、その伝達手段は狼煙から始まり、電報、電話、ファクスへ発達しました。そ
の延長が携帯メールです。
ホワイトカラー:職場へ戻ればいいよね。
分かりました。・・・(トボ、トボ)

危機管理セミナーの主催へ〜お土産付
 「携帯電話で危機管理 ブログとメールが恋をした」というキャッチコピーは人気が高く、多くの人の心
を打ちました。しかし、「結果がすべて」という社訓を守るため新しいビジネスモデルを模索する日々が続
きました。
 追い詰められて生まれたのが「危機管理セミナー」です。危機管理は大きく分けて、情報伝達手段、対策
会議、実施という手順です。企業の危機管理を問い直す「セミナー」開催を東京で開催することになりまし
た。場所は東京駅八重洲口の「八重洲富士屋ホテル」、セミナー費用と同額の「危機管理アドレス」をお土
産にしました。

ケータイ教室の主催
 同じやるなら「ケータイ教室」も併催することになりました。お土産が10万円(販促メール、求人メール
などから選択)になるだけでセミナーの内容は同じになります。間口は広く展開することになったのです。

★お知らせから
●危機管理セミナーを開催〜東京、名古屋を掲載!〜夢にまで見たホテル開催を追加
 (平成18年7月15日)
●専門家登録、「経営、情報通信、環境」で登録〜(財)21あおもり産業総合支援センターを掲載!
〜経営全般、情報通信、で受理を追加
 (平成18年7月15日)
●危機管理コンサルタント〜業務を開始、を掲載!〜〜独自に展開します。危機管理コンサルを総合的に追
加
 (平成18年7月15日)
●ケータイ教室〜宿泊パック:プレゼント付を掲載!〜8月8日10時から:9日15時、締切8月1
日、予約制を追加
 (平成18年7月12日)
●ケータイ教室〜常設講座:プレゼント付を掲載!〜7月20日午後1時から:毎日4コース、予約制を追
加
 (平成18年7月10日)
 2時間4千円で毎日4コースの予約制です。
●ケータイ教室〜集中講座:プレゼント付を掲載!〜7月24日午後1時から:有料講座を追加
 (平成18年7月10日)
 集中講座は3時間コース12000円の予約制です。
●ケータイ教室〜無料教室:プレゼント付を掲載!〜7月25日午後1時から:50人を追加
 (平成18年7月10日)
●専門家登録、「経営、環境、情報通信」で登録〜(財)富山県新世紀産業機構を掲載!
〜経営全般、情報通信、で受理を追加(平成18年7月8日)

★報告から
●名商「アライアンスパートナー発掘市」
 名古屋商工会議所が開催する提携会社を見つける発掘市で2回目です。関係者の努力は素晴らしく多くの
参加の心を打つものでした。弊社も6社との面談ができ喜んでいます。
 秘訣を披露しましょう。直球はダメです。例えば、「こんな商品を販売したい」、「こんなお客様が欲しい」。
見本:「人材、場所、物流があります。提携希望」、「こんな分野の提案を求めています」。

★予定表
 十字軍シリーズ、小町シリーズ、竹酢液・木酢液の有機栽培利用、ブログメールシステムなどの説明を希
望する場合は弊社に連絡ください。なお、弊社で面談をご希望の方は1時間以内、事前にメール又は電話で
確認のうえ予約をお願い
申し上げます。
7月19日〜20日:フクオカベンチャーマーケット:ビッグマーケットinアクロス
 ケータイ教室、危機管理アドレス、販促メール、専門家派遣制度を紹介します。
7月22日〜23日:日本JC「サマーコンファレンス」in 横浜
 JCは「不順な動機からケータイ」を使用しているケースも見受けますので正しい利用法を紹介します。
ケータイ教室、危機管理アドレス、販促メール、専門家派遣制度を紹介します。

★専門家派遣制度〜中小企業支援法     http://www.showakikaku.co.jp/chushocenter.html
それから PART2 竹炭で地域起こしを〜2月の突然の訪問から
 今年2月、山口県で有機栽培をしているので炭焼を勉強したいとH氏が来社した。息子が稲沢市内で就職
して、所帯を持っているので「いつか現代農業に出ている昭和企画を訪問したい」ということからの訪問だ
った。

山口県の竹林維持事業
 山口県は国内4番目の竹林面積を誇り、戦時中に飛行機燃料として松根油(松の根から取る油)と竹油(竹
の油)を取るため皆伐したという。竹が金属系や樹脂系の工業製品にその場を奪われて放置竹林化してしま
った。竹を資源として捉えて地域復興を掛けることになり、炭焼を始めることとなった。県の指導で16軒
が参加して協同組合を組織化した。

製品の研究から
 7月上旬に息子さんが来社され、ニンニク棒(ニンニクスライスの袋詰め)と激辛棒(激辛唐辛子の袋詰
め)を買いに来た。息子さんの説明では「何でもいいから買ってきてくれ」とのことだった。推測すると、
原料を買って研究したかったのだろう。
 1週間後に電話があり、事情説明があった。農協を退職して、有機栽培の認定指導員をしていることから
地域起こしに参加し、協同組合では竹炭、竹酢液の製品開発担当になったという。「何とか協力して欲しい」
との要請があった。
 早速、中小企業支援法による「専門家派遣制度」を紹介した。(財)やまぐち産業振興財団を紹介して書
類を出すように説明した。理由は、炭化コンサルティングはわが社しかないこと、竹酢液の昭和企画のネー
ムブランド、製品化技術、炭焼十字軍、蒸留十字軍など炭化装置開発などだ、
 
一朝一夕では難しい
 製品開発は炭焼の標準化、炭化物の基準、製品の規格、容器、ラベル、有機栽培との摺り合わせ、農薬法
との摺り合わせ、薬事法の順守など勉強することばかりです。これらのことは専門家の指導を受けなければ
難しいことばかりです。専門家派遣制度を利用して低廉な費用と県のお墨付きで展開していただきたいもの
です。

専門家派遣制度のご案内
 中小企業支援法に基づく「専門家派遣制度」が各県の中小企業支援機関(産業振興機構等)を窓口として
行っています。この制度は経費の3分の2(又は2分の1)を県が負担するものです。
申請者が専門家を指名して経営全般、情報システム、環境リサイクル、マーケティング、新分野進出などの
指導を受けることができます。申請すると最長5回まで訪問でき、弊社では全国46都道府県(島根県は昨年
度で終了)に登録をしています。
新分野進出、販売戦略(販路開拓)などさまざまな要望にお応え致します。
経歴:愛知大学法経学部2部経済学課卒業、経営経験:33年、経営コンサルタント:20年、新製品開発:25年、
300点、情報システム:23年、新分野進出:10分野、環境リサイクル:12年、展示会:年間最多80開催、延べ
500回、ビジネスブランコンテスト提案:毎年10回、ビジネスブラン提案:毎週挑戦中。メルマガ:隔週発行、
延べ108回。裁判経験はお恥ずかしくて披露することは差し控えます。(ペコ・・・)
皆様のお声掛けをお待ちしています。


◆携帯メール最前線〜紹介者育成システム
 紹介者で売上の三分の一を上げている業界に料理屋、仕出し、クラブなど飲食店、家具、仏壇、宅建業、
住宅などがあります。紹介者を育成する仕組みがあれば自然と売上ができる養殖システムでもあります。こ
れを携帯メールで行うのが「紹介者育成システム」です。

◆環境ニュース
○第74回環境ビジネス研修会を開催
 官公庁発注の土木工事の減少、ビジネスのグローバル化による低価格化は企業に新規事業進出を促し、環
境ビジネスに道を探す動きが加速してきました。新事業プランとして食品リサイクル、竹割箸レンタルシス
テム、食品系リサイクル団地とビジネスチャンスも増えてきました。
参加希望者は参加目的と説明希望分野を事前に提出してください。あなたの夢と希望を実現しましょう。
申込締切は前月25日です。
第76回 平成18年8月4日(金)〜5日(土) 1泊4食:5万2500円(税込)

◆健康ニュース
◇アトピー闘病記〜明日への挑戦                VOL.31
 (症状の経過)
毎年、汗をかくこの時期は悪化することが多く、今年もある程度は覚悟していましたが全くの杞憂に終わり
そうです。とにかく汗をかくことが気持ちよく、健康であることの素晴らしさを実感しています。
 先日、宝塚劇場の「ファントム」を観劇に行ってきました。ご存知の方もおられるかと思いますがこの歌
劇は「オペラ座の怪人」を基に作られたものです。この劇の中で、「人の顔」というファクターがいかに現代
生活を営む上で重要な位置を占めるか改めて考えさせられ、自分の顔が消滅してしまう、成人型アトピー性
皮膚炎患者の悲劇を今更の事ながら感じてしまいました。あのファントムのように、暗い地下室でもがき苦
しんでいる人々がどれだけいるのでしょうか?また、長い闘病期間、ひどい顔の時にも普段と変わらずに接
してくれた、家族、友人、職場の皆様にも、感謝・感謝です。
 

◆アグリニュース http://www.agr-web.net  
※竹酢液で抑制はできないの?
Q1、竹酢液を300倍で散布したらキュウリが伸びすぎたから何とか抑制したい
A1、竹酢液の希釈倍率を500倍から1000倍に薄くしてください。

◆ベンチャーパークニュース  http://www.venture-park.com
※掲示板とE-mail無料相談をご自由にお使いください

○ビジネスプラン発表会〜7月22日に開催!
 ビジネスプラン発表会を下記のように開催します。あなたのビジネスプランをお待ちしています。共催、
後援、エンゼルを募集しています。申込は毎月10日締切です。
期日:平成17年7月22日(土):10時開催

■中小企業基盤整備機構
○中小企業総合展 2006 in Tokyo
・日時:11月29日(水)〜12月1日(金)
・会場:東京ビッグサイト東1・2ホール
・申込締切:7月28日(金)

○中小企業総合展 2007 in Osaka
・日時:2月21日(水)〜2月23日(金)
・会場:インテックス大阪 6号館Aゾーン 
・申込締切:7月28日(金)

■東京都産業振興公社
○産業交流展2006
・日時:10月19日(木)〜10月20日(金)
・会場:東京ビッグサイト西1・2ホール
・申込締切:7月31日(金)

◆樹脂カット市場 〜樹脂の切り売り&特急加工! http://www.jushicut.com  
Q1、在庫はありますか?
A1、基本的にはホームページに掲載してあるすべてを在庫しています。流動的なため在庫確認のうえ連絡
しています。

◆アトピー相談:お待ちしています〜松浦江美先生
 『アトピー闘病記〜地獄からの脱出』を連載していました松浦江美先生が「アトピー相談」を有料で行い
ます。先生は心理カウンセラーとして専門的な相談室を開催致します。

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(注1)農文協発行の「竹炭・竹酢液の作り方と使い方」(池島庸元著)に紹介されています。
なお、バックナンバーは弊社ホームページに掲載しています。 メールマガジンに関するご感想・ご要望は、
 E-mail: jujigun1@showakikaku.co.jp  へお願いします。 TEL 0587(36)3271  FAX 0587(36)0361 
★編集人紹介:榎本和男 昭和22年3月生、愛知商業高校卒、ライト工業名古屋支店、業界紙記者、和装
小物業界、愛知大学法経学部2部経済学科卒後、キョウショー名古屋支店勤務後、昭和48年に独立開業、
稲沢青年会議所理事長を経験、平成12年度「ニュービジネス大賞:環境部門賞」を受賞、現在に至る。
★著作権は昭和企画に帰属しますが、掲載記事の転載、メールの転送、Webサイトへのアップなどはご自由
にご使用ください。
【編集後記】
・危機管理態勢は企業においても重要な課題となっています。情報の秘匿、勉強不足、情報手段を持たない
ことなど様々です。
・危機管理セミナーはこれらの問題を解決するため、セミナー料金を同額のお土産付(危機管理アドレス)
で開催します。
・ケータイ教室もセミナー料金と同額のお土産付で開催します。
・セミナーの名古屋、東京開催は夢にまで見た憧れの実現であり、将来を託す実験でもあります。