高気圧作業講習会〜特別教育

       
〜毎日開催:稲沢市 日曜開催:14都市

高気圧作業講習会のご案内 

「高気圧作業特別教育講習会」を毎日開催します。


6時間コース 講習料金 18,000円

年中無休開催:八戸市、仙台市、小田原市、広島市、稲沢市
日曜日開催 :札幌市、函館市、八戸市、盛岡市、福島市、郡山市、いわき市、南相馬市、深谷市、熊谷市、東京都、 小田原市、静岡市、浜松市、高浜市、稲沢市、四日市市、長岡京市、広島市、北九州市、福岡市


    

高気圧作業特別教育は、 高気圧下や潜水での作業において、健康障害を防止するために定められています。
潜函内作業など、大気圧を超えるような気圧下における作業や、水面下での潜水作業などは、 加圧と減圧からくる健康障害を引き起こしやすいため、危険防止と健康障害防止のために制 定された。
内容は、高圧室内業務や潜水業務の設備、健康診断および病者の 就業禁止、再圧室等に関して規定している。

学科
1.圧気工法の知識に関すること。
2.送気設備の構造及び取扱いに関すること。
3.高気圧障害の知識に関すること。
4.関係法令

実技
1.空気圧縮機の運転に関する実技

高圧則第十一条第一項第一号
時間割
教育すべき事項
範囲
時間
圧気工法の知識に関すること。 圧気工法の概要 圧気工法による業務の危険性 事故発生時の措置
二時間
送気及び排気に関すること。 送気設備の種類、構造、取扱いの方法及び及び点検の方法
自動警報装置の構造及び取扱いの方法
四時間
高気圧障害の知識に関すること。 高気圧障害の病理、症状及び予防方法
二時間
関係法令< 労働基準法、安衛法、施行令、安衛則及び高圧則中の関係条項
二時間
合計 10時間
送気の調節の実技 送気の調節を行うバルブ又はコツクの操作
二時間

高圧則第十一条第一項第二号
時間割
教育すべき事項
範囲
時間
圧気工法の知識に関すること。 圧気工法の概要 圧気工法による業務の危険性 事故発生時の措置
二時間
送気及び排気に関すること。 送気及び排気の方法 
緊急時の減圧法
圧気工法に係る設備の種類、取扱い方法及び修理の方法
四時間
高気圧障害の知識に関すること。 高気圧障害の病理、症状及び予防方法
二時間
関係法令 労働基準法、安衛法、施行令、安衛則及び高圧則中の関係条項
二時間
合計 10時間
送気の調節の実技 送気の調節を行うバルブ又はコツクの操作
二時間

高圧則第十一条第一項第三号
時間割
教育すべき事項
範囲
時間
圧気工法の知識に関すること。 圧気工法の概要 圧気工法による業務の危険性 事故発生時の措置
二時間
加圧に及び減圧並びに換気の仕方関すること。 加圧に及び減圧並びに換気の仕方
緊急時の減圧法並びに換気法
三時間
高気圧障害の知識に関すること。 高気圧障害の病理、症状及び予防方法
二時間
関係法令 労働基準法、安衛法、施行令、安衛則及び高圧則中の関係条項
三時間
合計 9時間
送気の調節の実技< 送気の調節を行うバルブ又はコツクの操作
二時間

高圧則第十一条第一項第四号
時間割
教育すべき事項
範囲<
時間
潜水業務の知識に関すること。 潜水業務の基礎知識及び危険性 
事故発生時の措置
二時間
送気に関すること。 送気の方法 緊急時の減圧法 潜水業務に関する設備の種類、取扱い方法及び修理の方法
三時間
高気圧障害の知識に関すること。 高気圧障害の病理、症状及び予防方法
二時間
関係法令 労働基準法、安衛法、施行令、安衛則及び高圧則中の関係条項
二時間
合計 9時間
送気の調節の実技 送気の調節を行うバルブ又はコツクの操作
二時間

高圧則第十一条第一項第五号
時間割
教育すべき事項
範囲
時間
高気圧障害の知識に関すること。 高気圧障害の病理、症状及び予防方法
二時間
救急再圧法に関すること 再圧室に関する基礎知識 標準再圧治療法
三時間
救急蘇生法に関すること。 人工呼吸 人口蘇生法
二時間
関係法令 労働基準法、安衛法、施行令、安衛則及び高圧則中の関係条項
二時間
合計 9時間
再圧室の操作及び救急蘇生法に関する実技 再圧室の操作を行うバルブ又はコツクの操作 人口呼吸法 人口蘇生法<
三時間

高圧則第十一条第一項第六号
時間割
教育すべき事項
範囲<
時間
圧気工法の知識に関すること。 圧気工法の概要 圧気工法による業務の危険性
一時間
圧気工法に係る設備に関することと 送気設備の種類及び機能 気閘室の機能 通話装置の取扱い方法
一時間
急激な圧力低下、火災等の防止に関すること。 急激な圧力低下による異常出水等の防止法 火災等の防止方法 事故発生時の措置 保護具の使用方法
三時間
高気圧障害の知識に関すること。 高気圧障害の病理、症状及び予防法
一時間
関係法令< 労働基準法、安衛法、施行令、安衛則及び高圧則中の関係条項
一時間
合計 6時間
申込期間:随時
対 象 者:高気圧作業特別教育


高気圧作業特別教育講習会とは、  圧気工法作業を行う場合
こんな声から
・圧気作業事故をなくしたい
・圧気工法作業から事故を減らしたい
・圧気工法作業で特別教育資格が必要になった
・利益があるうちに資格を何でも取らせたい
・社員にあらゆる資格を取得させたい
・訪問開催で来てほしい

受講料
1人〜
 26,460円
キーワード 圧気工法、コンプレッサー、特別教育、講習、職長教育、KYT、 1日コース、、潜水作業、

職長教育センター
電話 0587(36)3271   FAX 0587(36)0361

札幌市・八戸市・仙台市・東京都江戸川区・小田原市 
・稲沢市・四日市市・長岡京市・広島市 

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