自家処理したい!〜家畜排泄物プラント〜鶏糞十字軍(合鴨、ダチョウ)
〜一次発酵&ミミズの援軍?〜日量1トン処理

鶏糞処理の現状〜家畜排泄物法に対応!
1、鶏糞は1万羽で日量0.8トン〜1トンの排泄。
2、鶏糞の特徴は水分が多い、腐敗が早い:対策はテント。

処理の目安は?
1、日量1トン・2週間処理/台X30日=月間処理
2、プラントはエコプランター、テント
3、中和、消臭、発酵促進剤は、竹炭、竹酢液
4、水分調整剤は、おがこ
5、二次処理は、みみず

炭にするには〜炭焼十字軍
1、鶏糞に竹炭、水分調整剤などをエコプランター(約2立方メートル)に投入
2、2〜3日で1次発酵
3、ミミズを投入
4、ミミズ肥料出来上がり
鶏糞処理の現況
形状固形
水分50%
発生量(羽)80〜100グラム
鶏舎高床式鶏舎、1階に落下(鶏糞置き場)
臭いアンモニア系
処理の現況堆肥化施設99%、炭化施設1%
施設費3千万円〜2億円

参考:1万羽 概算見積もり
 鶏糞十字軍炭焼十字軍堆肥化十字軍
施設費652万円3千万円3千万円
処理方式屋外自然発酵方式炭化方式屋内撹拌発酵方式
処理期間2週間1日2週間
処理後一次発酵堆肥乾燥鶏糞
二次処理ミミズ堆肥一次発酵
二次製品ミミズ堆肥一次堆肥
施設プランター方式炭焼十字軍撹拌方式
建屋なし20平方m600平方m
土地面積1000平方m100平方m600平方m
台数30基(2mx2mx48cm)2台1セット
微生物資材竹炭1号、竹炭11号なしなし
別途工事 具体的な案件ごとにお見積もりをいたします。


お問合せは、 jujigun@showakikaku.co.jp
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